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いびきをかかない方法・止める方法

「いびきをかかない方法」「いびきを止める方法」はあるのでしょうか?「いびきがうるさい」「いびきがひどい」と言われていませんか?睡眠時の工夫でいびきをかかない方法を実践するなど、いびき防止対策をしましょう。マウスピースなどのいびき防止グッズを利用するのもいびきの止め方のひとつです。ただ、病的ないびきや、いびきの原因が病気の場合は適切な治療が必要です。いびきの悩みをかかえている・いびきを治したいなら、いびき外来などのいびき専門医に相談することをおすすめします。

「いびきがひどい」「いびきがうるさい」と言われても、いびきの止め方が分からなかったり、たかが「いびき」と思っていませんか?習慣的にいびきをかいている・いびきがひどい(いびきがうるさい)ならば、いびきを改善する必要があります。病的ないびきに移行してしまう可能性があるからです。

「いびきをかかない方法」「いびきを止める方法」を試してみませんか?いびきの止め方を試してみても、いびきが改善されない・人に相談できないでいびきの悩みがストレスになっている・積極的にいびきを治したいなら、いびき専門医に相談するのがよいです。
いびき専門医はいびき外来などを設置している大きな病院やいびきを専門に扱うクリニックにいます。常にいびき専門医がいるとは限りませんから確認してから受診するのがよいようです。
鼻の疾患が原因で口呼吸しかできないなら、鼻の疾患を耳鼻咽喉科を受診して治しましょう。

いびきをかかない方法・いびきを止める方法

横向きで寝る
無呼吸のない単純性いびき症の場合は、横向きに寝ると横いびきの音が弱くなり、いびきが改善されます。閉塞型睡眠時無呼吸症(OSAS)の場合は、無呼吸回数がすくなくなりますが、いびきの音が逆に大きくなるケースもあるそうです。
横向きに寝る工夫として、○パジャマの背中の真中の部分にポケットを作って、そこにテニスボールを入れて寝る○帽子の後頭部に物を詰めて帽子を被って寝る○枕の片側に本などを置いて枕の片側を高くする、という方法があります。仰向けに寝ると邪魔になり、横向きで寝るしかなくなります。その結果、いびきの改善になるというわけです。ただ、これらのいびきの防止方法で無理に横向きで寝て、睡眠不足という逆効果にならないようにしてください。抱き枕ならば足を枕に絡めることで無理なく自然に横向きの寝姿勢になり、いびきの改善になります。

口をあけて寝ない
いびきをかく人の多くが、口を開けて寝ているといわれます。口呼吸がいびきの原因にもなっています。上下の歯を固定して、下顎が後退しないようにして、口が開かないようにすることで、いびきの防止になります。

いびき防止グッズを利用
マウスピースや鼻腔拡張テープなどいびき防止グッズを利用します。睡眠時は無意識に口呼吸をしてしまいます。口呼吸を鼻呼吸にに戻すグッズの助けをかりるのもいびきの止め方のひとつです。
マウスピースは喉を浮かせる効果があり、鼻腔拡張テープは鼻呼吸をしやすくして、いびきの防止・いびきの解消につながります。マウスピースは閉塞型睡眠時無呼吸症(OSAS)の治療用のほか、既製品のマウスピースでも鼻呼吸に戻る可能性があるようです。
マウステープを口にはるのもいびきの止め方のひとつです。セロハンテープは唇があれてしまいますから、市販のマウステープをおすすめします。
またおしゃぶりが口呼吸から鼻呼吸に戻すことが可能といわれています。

寝具を工夫する
意外といびきの原因が枕などの寝具の場合があります。枕を使っていない、枕が硬い、枕が高い、敷き布団などマット類が柔らかくて体が沈み込む、などの状態になっていませんか?
枕と頭の高さの差が程よい高さの枕を使うといびきが解消されることもあります。

 - いびきの原因治療対策

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