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不眠症の病院と改善対策

眠れないからといっていきなり不眠症の病院に行く前に、体調や睡眠環境を整えたり、生活習慣を改善してみてください。それでも不眠症を自力で改善できないこともあります。ひとりで不眠症で悩んだり無理をしないで下さい。1ヵ月以上不眠症で悩んでいるならば不眠症を専門に扱う病院での治療を受けてみることです。

不眠症外来のある病院や専門医のいる病院の他にも、内科、神経内科、精神科でも不眠症の診断治療は行われています。

1ヵ月以上不眠症状のある場合は、なるべく早く病院で診療を受けることをおすすめします。病気が原因の場合があるからです。

病院に行く前の準備

専門医の診察日でなかったりして二度手間にならないように前もって予約を入れましょう。
また不眠状態や経過を書いたもの(メモ程度でよいです)を持参すれば、問診のときに役立ちます。不眠状態がどれくらいの期間続いているのか、毎日の就寝と起床の時刻は何時頃か、布団に入ってから寝つくまでにどれくらい時間がかかるかなどを記しておきましょう。診断の大きな判断材料になりますし、緊張のあまり思うように説明ができず中途半端な気分で診察が終わってしまうことが避けられます。
アテネ不眠尺度にそった不眠の状態を記しておくのもよいです。

不眠以外の症状があるならば、医師に伝えることも大切です。

不眠症の改善方法(病院に行く前に)

不眠症対策としての不眠症改善の10カ条のご紹介です。よく眠るための快眠方法です。

  • 睡眠時間を気にしすぎない。
  • 就寝前は刺激を避けてリラックスする。
  • 眠くなってから床につく。
  • 毎朝、同じ時刻に起床する。
  • 起きたら太陽の光を浴びて、夜は明るすぎない照明にする。
  • 規則正しい3度の食事をする。
  • 昼寝をするときは、15時まで20~30分間にとどめる。
  • 浅い眠りでも、寝床で長く過ごさない。
  • 睡眠薬代わりの寝酒は控える。
  • 睡眠薬を使うときは医師の指示に従う。

 - 不眠症の改善対策

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