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不眠症の自己チェック

不眠症の自己チェックのご紹介です。アテネ不眠尺度であなたの睡眠度をチェックしてみてください。日本人の約3分の1が睡眠に満足していないとか。十分睡眠をとっているのに疲労が残り目覚めがすっきりしない人が多いです。睡眠の満足度は睡眠時間だけでなく質が大きな要素になっています。

不眠症はQOL(生活の質)を低下させるだけでなく、仕事効率や事故の引き金にもなります。アテネ不眠尺度で睡眠度をセルフチェックしてみて、不眠症の疑いがあるなら医師に相談しましょう。

不眠症のセルフチェック

過去1ヶ月間に週3回以上経験したならチェックです。合計が4点未満なら睡眠障害の心配はありません。4~5点なら、不眠症の疑いが少しありますから、できれば医師に相談してください。6点以上なら不眠症の疑いがありますから、医師に相談することをおすすめします。

 不眠症チェック項目

  • 寝つきは(布団に入ってから眠るまで要する時間)
    0=寝付きは良い、1=少し時間がかかった、2=かなり時間がかかった、3=非常に時間がかかったか全く眠れなかった
  • 夜間、睡眠途中に目が覚めることは?
    0=問題になるほどではなかった、1=少し困ることがあった、2=かなり困っている、3=深刻な状態または全く眠れなかった
  • 起きたい時間より早く目が覚めて、再度眠れなかったか?
    0=そのようなことはなかった、1=少し早かった、2=かなり早かった、3=非常に早かったか全く眠れなかった
  • 睡眠時間は?
    0=十分である、1=少し足りない、2=かなり足りない、3=全く足りないか全く眠れなかった
  • 全体的な睡眠の質は?
    0=満足している、1=少し不満、2=かなり不満、3=非常に不満か全く眠れなかった
  • 日中の気分は?
    0=いつも通り、1=少し滅入った、2=かなり滅入った、3=非常に滅入った
  • 日中の活動について(身体的・精神的)
    0=いつも通り、1=少し低下、2=かなり低下、3=非常に低下
  • 日中の眠気について
    0=全くない、1=少しある、2=かなりある、3=激しい

※アテネ不眠尺度とは、WHOが中心になって設立した「睡眠と健康に関する世界プロジェクト」による世界共通の客観的に不眠度を数値化した不眠症判定法です。

 - 不眠症の改善対策

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