爪白癬(爪の水虫)の治療において、昔はともかく、白癬菌によく効く薬が開発されていますから、自分のためにも周りの人にうつさないためにも爪白癬(爪の水虫)の治療をおすすめします。爪白癬(爪の水虫)の治療は内服薬が一般的です。爪白癬(爪の水虫)は感染症ですから、爪白癬(爪の水虫)の感染の輪を広げる前に、今こそ、水虫菌を退治できるまで治療しましょう。
爪白癬(爪の水虫)は硬い爪の内側に発症するため塗り薬では爪の中の白癬菌まで有効成分がとどきません。そのため、爪白癬(爪の水虫)では内服薬(抗真菌剤)での治療が一般的です。白癬菌がいなくなるまで治療を続けないと再発してしまいますから、爪白癬(爪水虫)の治療は医師の指示に従い完治するまで、しっかり治療してください。バスマットやスリッパは白癬菌の格好の棲み家です。感染が広がらないような注意が必要です。また、切った爪が感染源にならないように、爪を切るときには新聞紙などをひいて飛び散らないようにするなどの対策をしてください。
■爪白癬(爪の水虫)の一般的な治療法
1日1回の内服を3ヶ月~6ヶ月程度続けます。
■爪白癬(爪の水虫)の治療法「パルス療法」
パルス療法は薬が爪の中に溜まって服用していない期間も効力を発揮しているのが特徴です。1週間薬を飲んでは3週間休むことを3回繰り返し、計21日薬を飲みます。従来の6ヶ月毎日薬をなまなければならなかったことに比べると治療しやすい方法ともいえます。

