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わきが(ワキガ・腋臭)対策

わきが(ワキガ・腋臭)は誰もがもっているもので、決して「腋の匂い=腋臭」ではありません。ですが、(ワキガ・腋臭)が強すぎると不快感を与える程の体臭の原因になります。強いワキガなら予防対策をしてみませんか?

わきが(ワキガ・腋臭)とは、ワキの下の体臭の発生源であるアポクリン腺・エクリン腺・皮脂腺から出る汗や皮脂が、皮膚常在菌(雑菌)で分解されてできる異様な臭いです。

ワキガ体質は肉中心の食生活に関係しているようです。ワキガの原因はアポクリン腺の発達程度(数・大きさ)や皮脂腺からの分泌物が関係しているといわれていますが、詳細は解明されていません。ですが、ワキガ体質の人は肉中心の高カロリー・高脂肪の食事の傾向があり、アポクリン腺の働きが活発であるといわれています。

ワキガの予防対策は、アポクリン腺の働きを抑える食事と、脇の下を清潔に保つことです。

わきが(ワキガ・腋臭)の予防対策

食事の見直し
ワキガ体質の人は肉中心の食生活に偏っているといわれています。適度な脂肪の摂取は健康維持に必要ですが、摂りすぎたり、肉食などの動物性タンパクや脂肪などの食事に偏っていると、ワキガが強くなる要因を増やすだけでなく健康を害することになります。食事は野菜を中心に肉や魚をバランスよく食べる事がワキガ予防対策になります。

レモン・ミョウバンでワキガ予防対策
レモンとミョウバンを使ったワキガ臭解消方法です。レモンの殺菌消臭作用を利用して雑菌の繁殖を抑えて汗の臭いを消します。40℃程のお湯2ℓにレモン1個分の絞って入れて(この時、消臭効果や汗を抑える働きのあるミョウバンも入れても良いです)かき混ぜます。タオルを浸してお湯がたれない程度に絞り、ワキの下に5~6分あてます。

脱毛でワキガ予防
ワキガの臭い予防に脱毛が効果あるといわれていますが、脱毛方法を間違うと逆効果になることがあります。注意が必要です。自分でワキ毛を処理するときは毛抜きを使ってはいけません。毛穴のアポクリン汗腺や皮脂腺を刺激して汗や皮脂の分泌が活発になってしまいます。肌に負担のかからないレディスシェイバーがおすすめです。クリニックで脱毛する場合は毛穴への刺激の少ないレーザー脱毛がよいようです。

ワキガ治療
ワキガ治療法のひとつに永久脱毛の技術を応用した電気凝固法という治療があります。アポクリン汗腺と皮脂腺は連結しているので、毛根を破壊することによってワキガ臭の原因をなくす治療法ですが、電気凝固法は一時的な効果にとどまります。アポクリン汗腺を完全に除去できるわけではありませんし、2~3ヶ月程でアポクリン汗腺は再生しワキガ臭も復活します。

 - 体臭・加齢臭予防対策

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