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口臭のセルフチェック方法

口臭が気になりなるなら、まず自分で口臭のチェックをしてみましょう。口臭には生理的口臭や病的口臭がありますので、口臭の原因を正しく特定することが大切です。

強い口臭を感じたら、歯科医を受診するのが一般的です。口臭外来も増えてきています。

口臭の原因の8割以上が口の中にあります。歯の治療や、日頃の丁寧な歯磨きで歯垢(プラーク)を除去したり、口の中を清潔に保つことが口臭の予防対策になります。

他の人に臭いをかいてもらう方法もありますけれど、本当に口臭がひどかったら相手に悪いですし、自分で口臭チェックなら気が楽です。

口臭のセルフチェックしてみませんか?
チェックの方法は簡単です。
チェックするのは、コップの中の息、舌苔、歯ブラシ、デンタルフロス(糸ようじ)です。口臭チェッカーを利用するのも一つの方法です。

口臭をセルフチェックする方法

コップに吹き込んだ息の臭い
コップの中に息を吹き込みます⇒一呼吸します⇒臭いをかぎます。
生理的口臭が分かります。1日の中でも口臭の度合いが違います。起床時、食前、食後、空腹時、口が渇いたと感じたときは、他の時よりも口臭が強い傾向があります。1日に何度か口臭チェックをしてみてください。

舌苔の臭い
舌の表面の白っぽいものが舌苔(ぜったい)です。舌苔をティッシュや布で拭き取る⇒臭いをかぎます。
悪臭が臭う場合は、他人も気がつく口臭の可能性が高いです。口の中はかなり汚れています。

歯ブラシの臭い
歯磨き剤をつけないでブラシングします⇒歯ブラシの臭いをかぎます。
口臭の原因のプラーク(歯垢)の強い臭いがあれば、口臭があるといえます。

デンタルフロス(糸ようじ)の臭い
葉と葉の間の歯垢(プラーク)を取るのに便利なデンタルフロス(糸ようじ)です。
デンタルフロスで歯と歯の間の歯垢(プラーク)を取ります⇒臭いをかぎます。
口臭の原因のプラーク(歯垢)の強い臭いがあれば、口臭があるといえます。

口臭判定器を使う
市販されている口臭判定器(口臭チェッカー)を利用する。自分の鼻が信用できない場合には便利です。
悪臭の成分メチルメルカプタンをチェックします。

 - 口臭の原因と予防対策

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