冷え性外来では冷え性を専門に扱います。つらい冷え性は我慢しないで下さい。自力で冷え性が改善しないなら冷え性外来を受診をしてみてはいかがでしょう。冷え性が将来の大きな病気や自律神経失調症に繋がることもあります。冷え性の治療は冷え性のタイプで判断されます。
冷え性でいつも手足が冷たい、全身が冷えてなかなか温まらない、冷えると頭重・腰痛がひどくなるなどの冷え性の症状で日頃の生活が不便になっているなら、冷え性外来に相談してみてはいかがでしょう。冷え症外来では問診や検査の後に漢方薬や薬剤を処方したり生活指導するなどの治療になります。漢方薬は冷え性のタイプで判断されます。基礎疾患として高血圧・高脂血症・糖尿病などで血液循環が悪い場合はプロスタグランジン製剤や循環系ホルモン剤、自律神経がアンバランスになっている場合は神経作動性血管拡張薬とよばれるニコチン酸製剤が処方されることがあります。受診する病院や主治医によって薬や漢方薬が異なるようようです。因みに、病院で処方される漢方薬は保険が適用されます。

