My Yahoo!に追加 Add to Google Subscribe with livedoor Reader
健康117ナビ > 多汗症の治療対策 > 多汗症の薬治療法(塗り薬)

多汗症の薬治療法(塗り薬)

多汗症の治療法として、薬物療法があります。多汗症の薬といっても塗り薬と飲み薬がありますが、多汗症の薬治療を考えた場合は、飲み薬よりも制汗剤など外部薬(塗り薬)をまず利用するのがよいかもしれません。手のひら多汗症の治療薬として用いられる塩化アルミニウム(塗り薬の制汗剤)は医師に処方してもらいましょう。塩化アルミニウム配合の市販薬としては、テノール液やオドレミンなどがあります。制汗剤は一時的に汗を抑えるもので、多汗症の根本的な治療方法でないことをお忘れなく。

手のひら多汗症の治療薬としてよく処方される制汗剤(塩化アルミニウムの塗り薬)は、比較的皮膚の厚い部分(手のひら多汗症=手掌多汗症、足の裏多汗症=足蹠多汗症)に用いられます。制汗剤(塩化アルミニウムの塗り薬)は、多汗症そのものの治療というよりは一時的に汗を抑える目的の治療で、且つ即効性は期待できない(すぐに汗を止める効果が現われない)ことを認識してください。一時的でもよいから制汗剤(塩化アルミニウムの塗り薬)を使いたいということならば、安心感に繋がるとの観点から、多汗症の治療方法としては効果的と考えられます。塩化アルミニウムは希釈濃度によっては腋の下や顔(額)にも使用できるといわれています。塩化アルミニウムを使用したいならば、皮膚科などで診察を受けて医師に適切な使用方法を教えてもらいましょう。薬局で購入できたとしても、手のひらと足の裏に限って使用し、且つ短期的な使用がよいようです。自己判断で使用するのはトラブルのもとです。「生兵法はケガの元」です。
制汗作用があるとしてアルミニウム系のテノール液やオドレミンなどの市販薬があります。オドレミンは無臭性の制汗剤で、わきが(腋臭)、皮膚汗臭、制汗に効果があり、手のひらや足の裏の多汗症にも効果があるとされています。オドレミンの主成分は塩化アルミニウム・グリセリン・水です。オドレミンには、多汗症の汗の量が減る、汗の臭いが消える、肌のサラサラ感が持続する、また、オドレミンを皮膚に塗って渇いた後なら水で洗い流しても効果は持続し、食べ物を触っても大丈夫とされています。手軽な多汗症対策だけでなくデオドラントとして使ってみたい塗り薬といえます。ですが、アルミニウムは人体にとって有害であるとの指摘もあります。塩化アルミニウム配合の市販の制汗剤を利用するにあたっては用量用法を守り、かゆみ・湿疹・炎症などの副作用がが見られる場合はすぐに使用を中止しましょう。
テノール液はアルミニウム系の制汗剤が入っており、塩化アルミニウムのオドレミンに比して刺激が弱いです。手掌多汗症や足掌多汗症にも高い効果を発揮するとされるオドレミンに比べれば制汗作用は低いです。多汗症に悩む人はより効果の高いものを使いたがる傾向にありますが、テノール液である程度の満足感が得られるならばテノール液で良いと考えられます。

「多汗症の薬治療法(塗り薬)」のコメントについて

「肥満 ダイエット便秘解消夏ばて防止予防多汗症の治療対策冷え性改善対策花粉症の予防対策治療禁煙方法口臭の原因と予防対策体臭加齢臭予防対策薄毛抜け毛白髪対策にきび治療ニキビ対策爪の病気と健康尿漏れ頻尿改善痔の症状治療不眠症対策いびき治療対策頭痛の症状治療めまいの原因治療難聴耳鳴りの原因治療」に関するコメントを記事別に募集しています。より有益なサイトになるように「多汗症の薬治療法(塗り薬)」情報をお願いします。

「多汗症の薬治療法(塗り薬)」のトラックバックについて

各記事のトラックバックは「多汗症の薬治療法(塗り薬)」に関するもののみ受け付けます。トラックバックしていただく記事を「多汗症の薬治療法(塗り薬)」のアンカーテキストでリンクしていただけるとありがたいです。(相互リンク)

「多汗症の薬治療法(塗り薬)」に関連サイトとの相互リンクについて
このサイトは相互リンク募集中です。「健康117ナビ」に関連するサイトでしたらOKです。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)