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夏は冷え性と隠れ肥満をつくる

朝起きた時おが冷たいですか?冷え内臓冷えのです。夏冷え冷え性体質を作ります。そして、内臓冷えと脳が冬と勘違いしてお腹周りに脂肪を貯めます。夏には隠れ冷え性と隠れ肥満にご注意ください。

汗など暑さ対策にばかりを気にしていませんか?夏は内臓が冷えるのです。夏冷えは夏ばての原因だけでなく、冷え性や肥満の原因でもあるのです。

内臓冷えチェック
朝、布団を出る前に、脇の下に手を挟んで手を温める⇒その手でお腹を触る⇒お腹が冷たく感じますか?⇒お腹(内臓)が冷えてます。

手足が冷える冷え性のように自覚症状があまりない内臓の冷えは隠れ冷え性といえます。そのままにしておくと、冷え性体質になって涼しい秋に本格的な冷え性になってしまいますよ。「冷え性の原因は夏につくられる」といっても過言ではありません。

内臓が冷えると代謝が低下して内臓脂肪型肥満(りんご型肥満)になりやすくなります。お腹周りに脂肪がたまるんです。隠れ肥満ですね。

内臓冷え
○代謝が低くなります(内臓の温度が1℃下がると、代謝が12%低下するといわれています)
○免疫力の低下(内臓の温度が1℃下がると、免疫力が30%低下するといわれています)
○自律神経の乱れ(交感神経と副交感神経のバランスがくずれて様々な自律神経の失調を起こします)
○内臓全般の機能低下(胃腸の機能低下で便秘・下痢、肝臓・腎臓の機能低下で疲労感・だるさなど)

隠れ冷え性改善対策
○冷房で体を冷やさない
○入浴の工夫をする
○冷たいものを食べ過ぎない
○バランスの良い食事
○十分な睡眠
○適度な運動で筋力アップで基礎代謝を上げる
○身体活動を強化する(日常生活の中で体を動かす工夫をする)

冷え雑学
冷えは万病の元です。冷えが原因で脳梗塞?腰痛や肩こり、関節痛、めまい・頭痛、心臓病や糖尿病は、血液の循環が悪く新陳代謝が低いと起きるものです。 「体の冷え」 の症状を伴う病気に、貧血、心不全、甲状腺機能低下症などがあります。

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