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体脂肪の減らし方の基本

体脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪)を減らすには摂取カロリーのコントロール、栄養バランスのとれた食事、適度な運動であるのは誰もがご存知の通りです。内臓脂肪は皮下脂肪よりも先に減ります。肥満解消に無理なダイエットは健康を害しますしリバウンドの原因になります。痩せている人でも内臓脂肪が蓄積されている隠れ肥満があります。内臓脂肪を減らして体の中から肥満解消をしてください。体脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪)の減らし方には食事と運動がポイントになります。

体脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪)の減らし方

内臓脂肪を自覚する
りんご型肥満体型ですか?ウエスト周囲長が、男性85cm以上、女性90cm以上なら、内臓脂肪が蓄積されている内臓脂肪型肥満かもしれません。また、痩せているから大丈夫は勘違いです。運動は苦手、食べたいものは食べたい方!ウエストとヒップを計ってください。

○ウェストはヘソの位置、ヒップは一番大きいところを計ります。
女性:【ウェスト÷ヒップ>0.8】ならば、内臓脂肪型の悪性肥満の危険性が高まります。
男性:【ウェスト÷ヒップ>0.95】ならば、 内臓脂肪型の悪性肥満の危険性が高まります。
どうですか?内臓脂肪を減らす必要がありますか?

食事(食生活)

  • 必要な栄養を取って栄養バランスのとれた食事をする
  • 食事は摂取カロリーが消費カロリーを越えないようコントロールをする
  • 不規則な食生活を改善する

運動

  • ウォーキングなどの有酸素運動(エアロビクス)で脂肪を燃焼させる
  • 筋トレ(筋肉トレーニング)・スクワットなどの無酸素運動(アネロビクス)で基礎代謝を上げる
  • ストレッチで新陳代謝をあげる
  • 日常生活での身体活動の工夫をする

モチベーション
モチベーション(動機付け)も重要です。内臓脂肪がメタボリックシンドローム(メタボリック症候群)の原因の一つで、肥満を解消しないと危ないという自覚が、成功の確率アップにつながります。おしゃれが動機付けの場合は「痩せないと命に関わる」という意識よりも弱いようです。

生活全般
病的な肥満でないなら、できる事から始めましょう。最初から全てをパーフェクトにやろうとすると長続きしません。特に運動はその傾向にあるようです。ストレス解消や質の良い睡眠も重要です。生活習慣を見直して肥満解消をしてください。

 - 肥満メタボ解消

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