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肥満遺伝子のタイプ

肥満遺伝子には、主にりんご型肥満(内臓脂肪型肥満・隠れ肥満)・洋ナシ型肥満・バナナ型肥満があります。肥満遺伝子のタイプは、体型だけでなく、基礎代謝量も違うのでダイエットの方法も違ってきます。肥満遺伝子は日本人にとって、生き抜くための遺伝子として有効だったのですが。。。

りんご型肥満(内臓脂肪型肥満・隠れ肥満)

体型がリンゴに型に似ているので「りんご型肥満」とよばれ、内臓脂肪が多い特徴により「内臓脂肪型肥満」、また、痩せていても内臓脂肪の蓄積が外見で分かるようになるのに時間がかかるので「隠れ肥満」とも呼ばれています。

りんご型肥満(内臓脂肪型肥満・隠れ肥満)は、食事(食生活)などの生活習慣を続けると際限なく太ります。その結果、脂質・糖質の代謝異常や、高脂血症、糖尿病、高血圧、動脈硬化などの生活習慣病のリスクが高まります。りんご型肥満(内臓脂肪型肥満・隠れ肥満)のタイプは、

  • お腹周り・背中・二の腕に脂肪がつきやすく、二重あごや下まぶたの弛みが出やすい
  • 内臓脂肪が多く、生活習慣病になりやすい
  • 男性に多い肥満型ですが、女性の更年期以降は要注意

洋ナシ型肥満(下半身型肥満・下半身デブ)

洋ナシに体型が似ていることから「洋ナシ型肥満」とよばれ、女性に多い皮下脂肪型肥満で、お尻など腰から下の肥満が目立ち、特に太ももや脚が太いので下半身型肥満とも呼ばれます。セルライトもでやすい、俗に言う「下半身デブ」ですね。長年の蓄積による脂肪なので、減らすのが難しいタイプです。

バナナ型肥満

今痩せていても一旦太ると際限なく太ります。筋肉量が少ないので、姿勢が悪く、猫背が多いようです。

 - 肥満メタボ解消

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