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肥満の原因

肥満の原因は、食事・運動・遺伝などがあります。肥満の最大の原因は食べすぎです。体脂肪が必要以上に増えすぎて肥満になります。体脂肪を減らす生活習慣が肥満解消に大きく関係しています。

食事(食生活)が肥満の原因に

肥満の主な原因は食べすぎです。日本人は、欧米化した食生活でエネルギー過剰の結果、肥満になってしまいます。また、早食い、良く噛まない、まとめ食い、間食、夜食なども肥満の原因といわれています。脂肪や高カロリーの食事で体脂肪が増えるとされていますが、栄養素不足も肥満の原因になります。栄養バランスが悪いと基礎代謝が上手く行われず肥満になりやすい体質になってしまします。

運動不足が肥満の原因に

肥満の原因に、食事に続いて運動不足があります。便利になった現代社会では、体脂肪を減らすために日常生活の中で意識的に体を動かすことが必要です。運動不足になると基礎代謝が低下して体脂肪が増えやすくなり、インスリンの分泌も乱れるので脂肪が蓄積しやすい代謝状態になり肥満になりやすくなります。

ストレスが肥満の原因に

一般的に、急性で強いストレスは食欲を減退させ、日常の慢性的なストレスは食欲を増進させるそうです。ストレスを感じると脳の視床下部が自律神経をコントロールしようとするのですが、コントロールの仕方でやけ食いを起こしたり、反対に痩せてしまう状態が起きます。

遺伝が肥満の原因に

肥満体型が遺伝するのではなく、体脂肪をためやすい、エネルギー消費が少ない、などの太りやすい体質が遺伝するのです。肥満の原因は、「遺伝:環境=3:7」といわれています。
肥満遺伝子は多く、複数の肥満遺伝子が関与すると肥満になる確率が高くなることが分かっています。

年齢が肥満の原因に

子供の頃から肥満の人は脂肪細胞が多く、痩せにくく太りやすい傾向があります。
成人になってからの肥満は、食事などの生活習慣改善でダイエットなどの効果がでやすいとされています。一般的に、加齢に伴い太る傾向があります。

性別が肥満の原因に

女性の更年期には女性ホルモンの影響で、コレステロール・中性脂肪が増えます。また、女性の体は出産・子育ての役割から脂肪をためやすい傾向があります。皮下脂肪は断熱材とクッションにもなっています。

 - 肥満メタボ解消

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